知りたい介護保険制度

介護保険制度

介護保険制度について、よく聞かれるポイントをまとめました。

介護保険制度とは?

・介護保険は、介護の費用を社会全体で支えあう社会保険制度です。サービスを利用するしないに関わらず、原則として40歳以上のすべての人が加入しなくてはなりません。
 被保険者は年齢によって2種類に分かれ、65歳以上の方々を「第一号被保険者」、40歳以上65歳未満の方を「第二号被保険者」と呼んでおり、これらの方々が介護保険を利用できます。 利用には各区市町村の介護保険課、または地域包括支援センターの窓口に申請すると、訪問調査や審査を経て、介護が必要な常態かどうか、またどれくらいの介護は必要であるかが決まります。
*第2号被保険者(40歳~65歳まで)は特定疾病により介護が必要であると認定された人は申請できます。

介護保険の構造

介護保険の構造

介護保険のポイント

◎介護保険とは?

40歳以上の方が加入している保険です。その地域の行政が管理しています。

◎いつ使うの?

介護サービスが必要になったときの費用を9割負担してくれます。

◎誰でも使えるの?

きちんとした資格を取得したケアマネジャーと審査会の審査が必要です。

◎申請に必要なものは?

ケアマネジャーによる調査と主治医の意見書が必要になります。

◎自分でサービスを選べるの?

ケアマネジャーと相談しながらどんなサービスを利用するか(ケアプラン)をつくります。

◎介護保険を使わなくてもサービスは受けられるの?

サービス種類により全額自己負担で利用可能な場合もありますが、なるべく介護保険をご利用ください。

◎どこに相談すれば受けられるの?

ケアマネジャーが相談の窓口になります。

◎ケアマネジャーはどこにいるの?

都道府県の指定を受けた「指定居宅介護支援事業者」という機関にいます。私たちケアサービスもその機関のひとつです。

介護で困ったことがあれば、ぜひお近くのケアサービス事業所までお越しください