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配食池上センター

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配食池上センターとは?

自社専属の管理栄養士監修のもと、味だけでなく健康・栄養にも配慮した食事をご提供するため開設いたしました。
2014年6月に開設し、当社運営のデイサービスセンター16店舗約400名分の昼食をご提供しております。高齢者向けの栄養管理と配食サービス事業への参入を目指して、運営をしております。

イメージ写真

池上センターの昼食

3つの特長

① 栄養があり多様性に富んだ献立を、家庭の味・日本伝統の慣れ親しんだ味でご提供します。

② 「常食」「一口大」「やわらか1」「やわらか2」「ミキサー固形食」の5種類の食事形態をご用意し、さまざまな摂食・嚥下障害にご対応します。

③ 摂食・嚥下障害に対応した安全性と、目で見ても楽しんでいただける高齢者ソフト食をご提供します。


池上センターでは、黒田式高齢者ソフト食を配し、加齢に伴う嚥下障害に細かく対応しております。従来の食事は、食べられなくなったら少しずつ刻んでいく「刻み食」が主流でした。この食形態は、口の中でまとまり難い、見た目が悪く何を食べているかが分からないなどの問題がありました。何よりも食べているご本人が、辛い思いをして召し上がっていたのではないでしょうか。 高齢者ソフト食は、“嚥下障害があっても、皆と同じものを食べたい”この思いから、開発された食事です。見た目は、常食と変わらないようにお作りしております。

写真:ソフト食01

写真:ソフト食02

写真:ソフト食03

素材へのこだわり

池上センターの食事は、素材にもこだわっています。
お米は、秋田県大潟村の秋田こまち100%を使用しており、毎週精米したてのものが届きます。お魚は築地で仕入れたものをその都度、配達していただいています。冷凍魚では出せない味と軟らかさで、幅広い食事形態に対応しています。例えば、鮭は背の方を常食に、脂がのって軟らかい腹の方は「やわらか食」用に調理します。
野菜も新鮮なものが毎日届きます。カットしてある野菜や冷凍野菜は過剰な処理がしてあり、本来の栄養価が流れていたり、野菜独自の味や香りが失われていることもあるので、極力使用していません。
日本人が昔から大切に親しんできた四季折々の食卓の風景を描けるよう、素材の良さを引き立たせられる献立でご提供しております。

写真:田

写真:鮭

写真:野菜

季節の献立

池上センターの献立は、季節感を大事にしています。旬の食材、季節の催事に合わせた献立で、食の楽しみを引き立たせる工夫をしております。ご自宅では手間のかかるお料理を、手作りでご提供できるのも池上センターの強みの一つです。

写真:ソフト食04

写真:ソフト食05

写真:ソフト食06

池上センターの配食エリア

現在、池上センターでは大田区内の全デイサービスセンターと、品川区、目黒区、世田谷区内の一部のデイサービスセンターへの配食を実施しております。配食エリアは随時拡大しております。

写真:池上センター配食エリア

関連項目

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