介護からエンゼルケアまで|株式会社ケアサービス 株式会社ケアサービス 株式会社ケアサービス

menu

介護職員等特定処遇改善加算

このページを印刷する

働きやすく、働きがいのある職場づくりに取り組んでいます

イメージ画像

介護職の「処遇改善」

ケアサービスは、「介護職員処遇改善加算」および「介護職員等特定処遇改善加算」を取得することにより、介護スタッフの賃金改善に努めています。また、社員の働きがいを向上させ、当社で長く安心して働ける職場環境を作るために、さまざまな取り組みをおこなっています。
ここでは、賃金改善以外の代表的な職場環境の改善への取り組みをご紹介します。

職場環境の改善への取り組み内容

介護福祉士の取得奨励、実務者研修の受講支援

当社では、専門性の高い介護技術の習得および人に伝えられるスキルの向上のために、介護福祉士の資格取得に力を入れています。実務者研修および初任者研修の受講者には、講座受講料の補助金を支給し、積極的な取得奨励とその後の介護福祉士取得につなげています。

キャリア段位制度の推奨

当社では、キャリア段位のレベル認定者を毎年排出しており、現在の最高位である「レベル4」の認定者も複数名在籍しております。彼ら彼女らは、管理者の進むマネジメントコースとは違った専門職が進むプロフェッショナルコースを選択することができ、人材育成のプロとして活躍中です。

トレーナー制度とメンター制度の両輪で育成

社会人として新たな一歩を踏み出す新卒者に対しては、トレーナーとメンターがつきます。毎日の現場実習(OJT)では、トレーナーが指導し実務を身につけます。一方、業務上の不安解消だけではなく、さまざまな悩みに寄り添って、新入社員と一緒になって解決を目指していくのがメンターです。技術的なことはトレーナーが指導し、精神的なフォローをメンターがおこないます。

ICTの積極活用

介護システムと現場で使用するタブレットの連動により、各事業所の手作業による煩雑な記録業務が効率化されています。さらに、訪問介護事業においては、登録ヘルパーへの「サービス前の指示」と「サービス提供後の報告」をすべてアプリで管理。たくさん在籍している登録ヘルパーのシフト管理もアプリでできるようになり、事務負担の軽減につながっています。

介護スタッフの腰痛対策

介護スタッフの腰痛防止対策の一環として「ノーリフティングケア=抱え上げない介護」の取り組みを開始しました。ノーリフティングケアとは、「お客様への自立支援を考えた安全なケア」と「職業病ともいわれている介護スタッフの腰痛軽減」の両方をかなえる考え方・介助方法です。

子育てとの両立支援

子育てとの両立を目指す社員のために、育児休業の延長可能期間をお子様が2歳に達した事業年度の年度末まで取得可能としました。また、復職の際にネックになるのが保育園の問題です。復職したくても認可保育園に入園できない、認可外だとお金がかかるし・・・、そんな認可外保育園通園を余儀なくされた社員へ「保育サポート手当」の支給があります。

短時間正社員制度の導入

育児、介護、看護などのさまざまな要因で、何らかの制限がある社員でも無理なく働けるように短時間正社員制度を導入しています。ケアサービスでは、皆さまにより長く働いていただくための職場環境作りに力を入れています。

正社員登用制度

当社では、規定の勤続年数をクリアしたパートタイマーを正社員へ登用する制度があります。「今は、事情があって短い時間しか働けないけど、少し落ちついたらフルタイムで働きたい」そんなご要望にお応えしてこの制度を作りました。

スタッフ増員による業務負担の軽減

介護サービスの提供においては人材がすべてです。その人材を確保することは経営課題でもあります。そこで、ケアサービスでは人材の採用に特化した子会社を作り、専門部隊が採用活動をおこなっています。介護スタッフが業務過多にならないよう、さまざまな職種・幅広い年代・短時間勤務など多様な働き方を用意し、あらゆる人材の活用を可能にしています。

TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所

ケアサービスが運営する都内の介護事業所は、すべて「TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所」の認定を受けています。東京都が策定した「働きやすい福祉の職場ガイドライン」に明示された働きやすさの指標となる項目(人材育成、キャリアパス、ライフワークバランス、職場風土など)を全介護事業所で達成し、認定事業所として登録されています。

令和2年度介護職員処遇改善加算・介護職員等特定処遇改善加算 取得状況一覧PDF版

関連項目

ページの先頭へ

ページの先頭へpage top