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業績と今後の見通し

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2016年3月期~2020年3月期実績および2021年3月期予想

2021年3月期連結業績予想につきましては、2021年3月19日付で発表いたしました修正後の予想値を掲載しております。

(単位:百万円)

2016年
3月期

(実績)
2017年
3月期

(実績)
2018年
3月期

(実績)
2019年
3月期

(実績)
2020年
3月期

(実績)
2021年
3月期

(予想)
売上高 8,299 8,435 8,611 8,906 9,055 8,692
前期比 101.64% 102.09% 103.42% 101.67% 95.98%
営業利益 242 234 235 225 122 304
売上高営業利益率 2.77% 2.73% 2.53% 1.36% 3.50%
経常利益 255 289 232 230 124 309
売上高経常利益率 3.43% 2.70% 2.59% 1.38% 3.55%
親会社株主に帰属する
当期純利益
146 156 118 94 242 204
売上高当期純利益率 1.85% 1.38% 1.06% 2.67% 2.35%

※2016年3月期連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、2016年3月期の対前年期増減率につきては、記載しておりません。

売上高

(単位:百万円)

営業利益

(単位:百万円)


2020年3月期 実績

    ドミナント戦略の推進による新規出店

  • 2019年4月 エンゼルケア事業で拠点分割により、「エンゼルケア浦和事業所」出店
  • 事業の選択と集中により、中核となる在宅介護事業の東京都23区のドミナント戦略を加速

  • 2019年7月22日 東京都江東区にて居宅介護支援事業および訪問介護事業を展開する株式会社ひだまりの株式を取得し、完全子会社化
  • 2019年12月1日 サービス付き高齢者向け住宅事業を株式会社関東サンガへ譲渡
  • 2020年2月1日 株式会社クレアバーグが運営する江戸川区、墨田区の訪問看護事業を譲受
  • 主要サービスの概況

  • デイサービス
  • ・2019年3月末1事業所の廃止、9月・10月の荒天、及び3月の新型コロナウイルスの影響により、前年同期比で減収

    ※特に新型コロナウイルスの影響は、3月の売上は、前年同期比で5.3%減少

  • 訪問入浴サービス
  • ・新規顧客の獲得により、利用件数が前年比で106%

    ・採用およびサービス品質向上の取り組みを積極化

    ・2018年6月に譲受を行った対象事業所の成⾧が今期も継続

  • エンゼルケアサービス
  • ・繁忙期に向けた人材投資を積極化

    ・新規出店による施行件数増により前年比で増収はしたものの、今冬の記録的暖冬・新型コロナウイルスの影響などによる葬儀件数減少に伴い湯灌等の施行件数が減少し、計画比で売上未達。

    新たな取り組み

  • 2019年7月 「シニア向け施設紹介サービス」を開始。これまで「介護からエンゼルケアまで」のサービスの総合窓口として、シニアやそのご家族からの介護サービスの利用相談から、生前整理や葬儀紹介、遺言や相続に関するお悩みに対してのサポートを行ってきた「シニアライフ安心サポート」をシニア向け施設紹介事業としてスタート。
  • 2019年11月 既存サービスの付加価値向上の取り組みとして、当社のデイサービスセンター、小規模多機能型居宅介護施設をご利用のお客様向けに「夕食お持ち帰り弁当」サービスを開始し、顧客満足度の向上による利用回数増を図る。
  • 「ノーリフティングケア(抱え上げない介護)」を導入し、サービス品質と従業員の定着率の向上をめざす。
  • 人事面での取り組み

  • 2019年10月に創設された「介護職員等特定処遇改善加算」取得し、介護を担う人材の職業的地位向上の一助とするため、当社の介護福祉士、介護職員をはじめ、事業所に所属する介護職員以外にも「経験年数」と「役割」に応じ、手当として分配。従業員の定着と雇用促進に積極的に取り組み安定したサービス品質の維持向上を図る。

関連項目

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