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業績と今後の見通し

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2017年3月期~2021年3月期実績および2022年3月期予想

(単位:百万円)

2017年
3月期

(実績)
2018年
3月期

(実績)
2019年
3月期

(実績)
2020年
3月期

(実績)
2021年
3月期

(実績)
2022年
3月期

(予想)
売上高 8,435 8,611 8,906 9,055 8,686 9,278
前期比 101.6% 102.1% 103.4% 101.7% 95.9% 106.8%
営業利益 234 235 225 122 304 368
売上高営業利益率 2.8% 2.7% 2.5% 1.4% 3.5% 4.0%
経常利益 289 232 230 124 319 372
売上高経常利益率 3.4% 2.7% 2.6% 1.4% 3.7% 4.0%
親会社株主に帰属する
当期純利益
156 118 94 242 190 229
売上高当期純利益率 1.9% 1.4% 1.1% 2.7% 2.2% 3.2%

売上高

(単位:百万円)

営業利益

(単位:百万円)

売上高営業利益率

(単位:%)

経常利益

(単位:百万円)

売上高経常利益率

(単位:%)

親会社株主に帰属する当期純利益

(単位:百万円)

売上高当期純利益率

(単位:%)

2021年3月期 実績

    サマリー

    【売上高】新型コロナウイルス感染症による影響

    ・主力のデイサービスは、東京都の2度の緊急事態宣言により減収

    ・他の訪問系サービス(訪問入浴、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援等)は、通所系・施設系サービスの補完需要により堅調に推移し増収

    ・エンゼルケアはビジネスパートナーからのニーズが高まり増収

    ・前期フォーライフ事業売却による4.4億円減収(前期売上高5%相当)

    【営業利益】労務費を含めたコスト見直しにより大幅増益

    ・コストコントロール(材料費、消耗品、水道光熱費)の徹底

    ・本社共通部門の効率化による労務費削減

    トピックス

    在宅介護サービスのドミナント化の推進

  • 2020年10月 株式会社ひだまりを吸収合併
  • 営業・管理体制の一元化による事業運営の効率化と管理体制強化のため、子会社株式会社ひだまりを吸収合併し、城東エリアのドミナント強化を図る

  • 2020年11月株式会社広域社会福祉会の訪問介護事業を譲受
  • 東京都大田区における訪問介護サービスの利用者拡大

    既存サービスの品質向上と利用件数の拡大

  • エンゼルケアサービス
  • ・社内インストラクター制度を導入し、サービス品質の向上を推進

    ・コロナ禍において葬儀縮小傾向の中でも、故人への感謝を示すことができるエンゼルケアサービスによる付加価値が認められ、需要が増加

    ・サービス品質の向上とニーズの増加により、葬儀社・互助会などのパートナー数が増加し、利用件数が拡大

    子会社

  • 上海福原護理服務有限公司(中国事業)
  • ・エンゼルケアサービスの認知度の高まりによる需要増を取り込み、順調に成長

    ・2022年3月期は、当社グループへの利益貢献となる予定

    ・パートナーを増やし、拡大を図る

  • 株式会社ケアサービスヒューマンキャピタル(人材事業)
  • ・1回目の緊急事態宣言以降、選考プロセスの遅延と一部採用側のニーズに変化が生じたことに伴い、マーケティング強化、人員体制の再構築を推進

    ・将来において、介護人材に対する需要は引き続き高く、早期に収益化を図る

2022年3月期 新規事業所出店計画

    在宅介護サービス事業

  • デイサービス 2事業所開設
  • 訪問入浴サービス 1事業所開設
  • シニア向け総合サービス事業

  • エンゼルケアサービス1事業所開設
  • その他サービスにおいても、出店エリアとコストの条件が合えば出店を検討

関連項目

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