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今後の経営戦略

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2021年3月期以降の経営計画

2022年3月期および2023年3月期について、飛躍的成長を遂げる年度と位置付け、2021 年3月期を中長期的な成長に向けた筋肉質な収益基盤の構築の一年とし、国内外に向けて当社グループの「介護からエンゼルケアまで」一貫したサービスを提供するための基盤構築を図ってまいります。

在宅介護サービス事業

  • 東京23区を中心としたドミナント戦略のさらなる推進
  • ドミナントエリアごとの最適サービスの提供及び各事業所の効率化・人員の最適化
  • 各介護サービスにおけるサービス品質の向上

シニア向け総合サービス事業

  • 各地域の優良な互助会および葬儀社と構築した良好な関係の維持・発展による営業基盤の充実化
  • 中国での国営葬儀場に対するエンゼルケアサービスの推進および介護サービスの推進
  • 介護・医療業界向け人材紹介および人材派遣の拡大
  • 既存事業にシナジーを生み出す新たな事業およびサービス開発

策定の背景

介護業界におきましては、国内では高齢社会の進行に伴い介護サービスの需要は高まっているものの、サービスを担う人材を、適時適切に確保することは、非常に難しく、人件費と採用コストの上昇が続く状況から、介護人材の管理と定着が引き続き介護事業者の大きな課題となっております。

また、行政により定期的に介護報酬や診療報酬の見直しが実施され、2018年の同時改定では全体的にサービス単価が引き下げられるなど、介護業界を取り巻く環境は依然厳しい状況が続くことが想定されます。加えて、緊急事態宣言解除後も依然として新型コロナウイルス感染症拡大の収束が見通せない状況が続いていることから、一部でサービスの利用控えの影響により2021年3月期はさらに厳しい事業環境下にあります。

国内葬儀業界におきましては、葬儀の多様化により、葬儀単価は下落傾向であり、さらに新興企業の台頭により競争も厳しくなっております。

中国におきましては、経済成長と高齢化が進むなか、在宅介護およびエンゼルケアサービスに対する需要は確実に存在し、今後とも市場は拡大するものと認識しております。

関連項目

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